PROPRIETARY CarTech TrimRite ステンレス鋼
材料グループ:
鉄合金 / ステンレス鋼
国 / 規格:
PROPRIETARY
データ更新
最新情報: 2019-03
更新の総数: 5
更新履歴
2018-10
2018-06
2016-02
2014-09
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PROPRIETARY CarTech TrimRite 化学組成
基準
値
単位
CAS 番号
基準
C
値
0.15 – 0.30
単位
%
CAS 番号
7440-44-0
基準
Cr
値
13.50 – 15.00
単位
%
CAS 番号
7440-47-3
基準
Fe
値
Balance
単位
%
CAS 番号
7439-89-6
Carpenter Technology Corporation, Product Data Sheets,
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PROPRIETARY CarTech TrimRite 物理的性質
温度
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PROPRIETARY CarTech TrimRite 熱処理
- 焼なまし:732-760°C(1350-1400°F)で2-4時間均一に加熱し、炉から取り出して室温まで冷却する。硬度はロックウェルB 88/90(約)またはそれに相当する値となる。最低硬度(ロックウェルB 82/87)を得るには、850°C(1560°F)で1-2時間加熱し、28°C(50°F)/時を超えない速度で650°C(1200°F)まで炉内冷却し、その後炉から取り出して空冷により室温まで冷却する。
焼入れ:最大硬度ロックウェルC 49/52を得るには、合金を1040°C(1900°F)まで加熱し、油冷または強制空冷もしくはガス冷却により室温まで急冷する。1040°C(1900°F)で15分間の加熱は、ねじ、クリップ、ピン、線材およびその他の小部品には一般的に十分である。大きな断面には長時間(最大約1時間まで)が必要である。保護雰囲気中で熱処理する場合は、露点が-40°C(-40°F)以下の窒素またはアルゴンが推奨される。分解アンモニアは、製品の窒化リスクおよびそれに伴う耐食性の低下により不適切とされる。
棒材の場合:1038°C(1900°F)で30分間焼入れ、油冷。2時間焼戻し、空冷。
帯材の場合:1038°C(1900°F)で30分間焼入れ、空冷。2時間焼戻し、空冷。
焼戻し:177-204°C(350-400°F)で1-2時間。最大硬度未満が要求される場合、部品は316°C(600°F)まで焼戻しできる。
PROPRIETARY CarTech TrimRite 機械的特性
温度
ロックウェル硬さ (HR)
val1
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- -接合
- -コーティング
- -寸法
- -トライボロジ
- -腐食
- -時効
- -耐候性
- -照射
- 1総仕入先数