AFNOR NF 1.4517 鋳鋼
材料グループ:
鉄合金 / 鋳鋼
国 / 規格:
フランス / AFNOR NF
データ更新
最新情報: 2021-01
更新の総数: 8
更新履歴
2020-12
2016-10
2016-08
2016-07
2015-09
2015-05
2014-04
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AFNOR NF 1.4517 化学組成
基準
値
単位
CAS 番号
基準
C
値
≤ 0.030
単位
%
CAS 番号
7440-44-0
基準
Cr
値
24.50 – 26.50
単位
%
CAS 番号
7440-47-3
基準
Cu
値
2.75 – 3.50
単位
%
CAS 番号
7440-50-8
EN 10283: 2019 / 耐食鋳鋼品
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AFNOR NF 1.4517 物理的性質
温度
熱容量
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AFNOR NF 1.4517 熱処理
- +AT: 1120-1150°C. After maintaining in solution at high temperature, precipitation hardening is possible by treatment at a temperature of 480°- 510°C. The molded parts can be cooled to a temperature between 1010°C and 1040°C, before being subjected to quenching in water to prevent cracking and improve the corrosion resistance.
- 固溶化処理(+AT):1120~1150°Cおよび水冷。
高温での固溶化処理の後、鋳物は割れを防止し耐食性を向上させるため、水冷前に1040°C~1010°Cの温度まで冷却してもよい。
固溶化処理+水冷の後、480°C~510°Cでの処理により析出硬化をしてもよい、延性、衝撃エネルギーおよび耐食性はわずかに低下するのみである。
AFNOR NF 1.4517 機械的特性
温度
降伏強度, Rp0.2
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AFNOR NF 1.4517 国際相当材料
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