Material Consoleは、Total Materia 内外で材料データを整理、比較、追跡、エクスポートできるワークフロー&コラボレーションモジュールです。エンジニアは材料選定や比較、レポートを常に最新データと紐付けて管理できるため、過去の作業を再利用し、検証を迅速化し、信頼できるドキュメントを作成でき、プロジェクト全体で役立ちます。

材料ワークフローの課題


エンジニアリングチームは、プロジェクトやシミュレーションごとに同じ材料を何度も参照し、検索や比較、過去に行った判断を繰り返しています。結果はスプレッドシートやドキュメントに保存され、すぐに古くなってしまうサイロ化した情報となります。
選定内容を保存したり、特性や材料をピン留めしたり、判断の文脈を最新データとともに保持できないと、古い情報を使ってしまったり、更新を見逃したり、過去の判断を再検証するだけで設計や評価作業が進まないリスクがあります。

Optimizer Interface

Material Consoleがその課題を解決します

主な機能
MC Img3
統合された比較とレポート作成機能
  • 材料を並べて比較できる連動テーブル
  • グラフ表示による特性比較
  • PDF レポートを生成・共有
MC Img2
多様な形式で材料データをエクスポート
  • ABAQUS、ANSYS、LS-DYNA、MSC Marc、SolidWorks Simulation など 26 以上の形式に対応
  • すぐに使えるエクスポート形式を提供
  • CAx ワークフローでそのまま利用可能
MC Img1
プロジェクト単位の材料ライブラリ
  • プロジェクトや用途ごとにカスタム材料リストを作成
  • プロジェクト、用途、グループ単位で材料を整理
  • 繰り返し検索を減らし、チーム全体で整合性を確保

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材料選定・評価を一元管理できるワークスペースを導入しましょう

Material Console Logo Hexagon

よくある質問

Material Consoleでは、最大100件の材料を表やグラフで並べて比較できます。

はい。Material Consoleは選定、検索履歴、比較コンテキストを保持するので、評価を最初からやり直すことなく、材料の見直しや改善、再利用が可能です。

規格改訂、特性更新、コンプライアンス変更、新規実験データの追加はモニタリングされており、保存された材料にも反映されます。これにより古い情報を使うリスクを低減させます。

はい。Material Consoleは応力-ひずみ曲線などの特性をグラフで比較でき、機械的挙動の評価や熱処理・材料選定の判断に役立ちます。

はい。Material Console はワンクリックで材料比較やレポートをエクスポートでき、CAE/CAx ワークフローや社内ドキュメント、監査にも対応可能なアウトプットを行います。

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